FBXフォーマットを維持しつつ、HoudiniのPointAttributeをTouchDesignerに持っていくワークフローについてまとめた。とはいえ、ほとんどVATと同様?のことをしていると思う。
通常、Houdiniからジオメトリを.bhclassic(.hclassic)で書き出すと、TouchDesignerからFileSOPでアトリビュートを読み込むことができるが、ボーンアニメーションが実行できない。
このワークフローは、FBXのボーンアニメーションによる表現とPointAttributeをベースにした表現を併用できる。もちろん普通にVATもできる。
またUE5でもほぼTouchDesignerの実装が再現ができた。他ソフトウェアでも利用可能。